明るい選挙推進運動は、昭和26(1951)年の第2回統一地方選挙で腐敗の慣行が横行したのに続き、翌年に予想されていた衆議院議員総選挙に向けて激しい事前運動が行われたことから始まりました。しかし、その後も政治不信をもたらすような事例や選挙違反は無くなっていません。
また、国政選挙では平成4(1992)年頃から、地方選挙では昭和54(1979)年頃から、投票率が大きく低下しており、特に20〜30歳代の投票率が低くなっています。社会の将来を担う若い世代の多くが投票に参加しないのは、民主主義の根幹にかかわる残念なことです。
そこで、明るい選挙推進運動では、皆が普段から政治と選挙に深い関心と高い意識を持ち、投票総参加ときれいな選挙が実現することを目指して、活動しています。