海外の選挙制度

選挙に参加できるようになる年齢

世界のほとんどの国が、18歳から投票することができます。
日本も、平成27年に法律が変わり、18歳から投票できるようになりました。

世界全体を見ると、早いところは16歳から(オーストラリア、キューバ、キルギス、ニカラグア)、遅いところは25歳から(アラブ首長国連邦)投票することができます。

様々な選挙制度

日本では、投票は権利ですが、世界の中には投票が国民の義務になっている国があります。

シンガポール

やむを得ない場合を除き、投票を棄権すると投票の資格がはく奪されます。

選挙権の回復には、50シンガポールドルがかかります。

オーストラリア

やむを得ない場合を除き、投票を棄権すると20豪ドルの罰金が科せられます。

さらに、場合によっては追加で最大50豪ドルの罰金が科されます。


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