なぜ選挙に行かなくてはならないの?

平成26年 衆議院選挙の主な棄権理由

平成26年衆議院議員選挙で、20歳代の人達が棄権した理由を見てみると、「仕事が忙しく、時間がなかったから」「選挙によって政治や暮らしが良くなるわけではないから」「適当な候補者がいなかったから」が上位3位でした。

また、全体的に見ても、選挙に魅力を感じない、投票に行く必要性を感じていない人は少なくありません。

そもそも、若い人が投票しないことに問題はあるのでしょうか。

例えば、次のような意見があるでしょう。

  • 選挙に参加する人が減ってくると、「自分達の代表を投票で選ぶ」という選挙制度の趣旨が崩れてきてしまう。
  • 「政治家は、投票する者に顔を向ける」という言葉があるとおり、選挙を見据えた政治家は、人数が少なく投票率が低い若者より、人数が多く投票率が高い高齢者に喜ばれる政策をPRしがちになる。

他にも色々な意見があると思います。

ぜひ、家族や友達と話しあってみてください。


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