選挙権の歴史 ~18歳から投票できるようになりました~

平成28年の参議院議員選挙以降、投票することができるようになる年齢(選挙権年齢)は20歳から18歳に引き下げられました。

では、年齢の引き下げ以前の選挙権はどうだったのでしょうか?

選挙権の歴史

選挙制度が導入された直後は、25歳以上の男性で、なおかつ納税額が高額な人だけが選挙権を持ち、全人口の数%の人しか選挙に参加できませんでした。

その後、法律が変わって納税額により選挙権が制限されることはなくなりました。これにより、全人口の約2割の人が選挙権を持つことになりましたが、依然として女性と25歳未満の男性は投票できませんでした。

性別に関係なく、20歳以上の日本人は投票できるようになったのは昭和21年からになります。


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