投票の仕方

選挙には投票用紙に「候補者の名前」を書く選挙と、「政党等の名称」を書く選挙があります。文字は正確に書きましょう。
投票を記載する台には、候補者や政党等の名称などが掲示されています。

衆議院議員選挙

衆議院議員選挙は、小選挙区選挙と比例代表選挙の2つからなります。また、最高裁判所裁判官国民審査も同時に行われるので、3つとも投票します。

選挙の種類

説明 投票用紙への記入内容
小選挙区選挙 全国289の選挙区ごとに行われ、

東京は25の選挙区(各選挙区で定数は1人)です。

lets-tohyou-kouhosya

候補者名を記載します。

比例代表選挙 全国11の選挙区(ブロック)ごとに行われ、東京は

東京都単独で1つのブロック(定数は17人)です。

lets-tohyou-seitou

政党名を記載して投票します。

最高裁判所裁判官国民審査 最高裁判所の裁判官を辞めさせるべきかどうか国民が

決める制度です。

lets-tohyou-saikousai辞めさせたい意志があれば

×印を記入して投票します。

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参議院議員選挙

参議院議員選挙は、選挙区選挙と比例代表選挙の2つからなります。

選挙の種類

説明 投票用紙への記入内容
選挙区選挙 原則、都道府県の区域を単位とする選挙区(鳥取県・島根県、

徳島県・高知県はそれぞれ2県の区域)で行われます。

東京の定数は12人です。

lets-tohyou-kouhosya

候補者名を記載します。

比例代表選挙 全国を1つの単位として行われます。
lets-tohyou-kouhosya または lets-tohyou-seitou

候補者名または政党名を記載して投票します。

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地方の選挙(行政の長と議会議員)

いずれの場合も候補者名を記載します。


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